アニョハセヨ

ご訪問ありがとうございます。

多言語ライフを楽しんでいるサダモリです。

多言語の活動を始めて3年ほどたった時、韓国にホームステイに行くことにしました。ヒッポファミリークラブは家族の一員になって過ごしてこよう、をテーマにホームステイプログラムを実施しています。

家族の一員になることはどういうことなのか最近になってわかったことがあります。

それはホームステイ先のホストの事を自分の内側の人として接するということ。

対立しないということかな、と思います。

特に子どもたちは素直に家族になる、ということを受け止めて一生の宝物、将来にも生かされる体験をして帰ってきます。

見ず知らずの海外の家庭の家族になるということが大きく世界を広げてくれます。

写真は娘の1歳のお祝い。ホームステイの最終日、1歳の誕生日を迎えました。

ホストが韓国の服を用意してくれ、お祝いしてくれました。韓国式の1歳の誕生日は特別でキンパや果物、お祝いのお餅などを用意して将来の幸福を願います。そのおかげか、娘は強くてやさしい子に成長しています。

ホスト家族はオンマと5歳の女の子。アッパは出張中でした。娘のことをすごくかわいがってくれて今でもその光景が浮かびます。カックンと言いながら(いないいないばあっ!)娘をあやしてくれました。韓国は日本と反対で顔を隠します。特に印象的だったのは娘が「マンマンマ」というと「オンマ オンマと韓国語を話している」と嬉しそうでした。

マンマといえば ごはんのことです。

このことは人は話されていることばの環境によって何語にでもなれるのだということです。

ホスト家族のやさしさとおもてなしの気持ちが今でも忘れられない初めての海外でした。

読んでいただいてありがとうございました。

著者

たおの

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