こんにちは!

多言語ライフを楽しんでいるサダモリです。

家族でヒッポファミリークラブの多言語活動を始めて20年。

ことばと人に出会いながら思いがけない面白い人生をおくっています。

ご訪問いただきありがとうございます。

ヒッポファミリークラブの多言語活動を通して人とことばに出会いながら言葉が育っていくことについてお話していきたいと思っています。

読んでいただけると嬉しいです。

多言語活動の中心はファミリーと呼んでいる活動の場です。

外国語を習得するには教室に通う、留学する、などが一般的ですね。

私たちは家でいろいろなことばで語られるストーリーを聞いてファミリーに出かけていきます。

ファミリーでは小さい子からシニア世代まで嬉々として楽しい時間を過ごします。

先週のファミリー

メキシコにホームステイに行った仲間のお土産で遊びました。

赤、黒、青、緑、黄色の色付きのくしをテーブルに広げて崩さないようにとっていくゲーム。くしの色によって点数が決まっていて最後に合計点によって勝敗が決まります。盛り上がりました。

ロッテリア(メキシコのビンゴのようなカードゲーム)のカードを使って神経衰弱もしました。

遊びながらメキシコの家族が用意してくれた遊び、心遣いを聞き、やっぱりホームステイは人とのふれあい、生活を共にすることなんだと改めて思いました。

日本からやってくる、新しい家族のために、何ができるか、一緒に楽しもうと用意してくださったのがよくわかります。そんな中だから子どもたちも楽しく過ごせたのです。

そのあと、スペイン語でメキシコの家族のことを話している人がトレス ペロスと言うのを聞いて小学生の子が「3匹の犬」とつぶやいていました。いつの間にかスペイン語がわかっているのですね。

ウズベキスタン訪問の話を聞いたり、これからフランスに行く人がいたのでフランス語の音楽で遊びました。

出かけていく人はもちろんだけどファミリーで準備も報告も共有しているので行かない人もその国の言葉が近づき発見も増えます。

こうやって少しずつ、でも確実に言葉が育っていくのだと思います。

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

著者

たおの

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