こんにちは!

多言語ライフを楽しんでいるサダモリです。

家族でヒッポファミリークラブの多言語活動を始めて20年。

ことばと人に出会いながら思いがけない面白い人生をおくっています。

ご訪問いただきありがとうございます。

ヒッポファミリークラブの多言語活動を通して人とことばに出会いながら言葉が育っていくことについてお話していきたいと思っています。

もうすぐ2歳になるはーちゃん。

2語文を話さない、と検診でチェックされた、とお母さん。

一緒に過ごすことがあり、様子を見ていると…

伝えたいことは全部伝わっている。

例えば これ食べる?と聞かれれば頷くか嫌々をする。

ほかに食べたものがあれば「うー」と言いながら指さす。

抱っこして欲しければ「だっこ」と言いながら腕をだす。

遊びたければお姉ちゃんが上手に遊んでくれます。

今のはーちゃんには2語文は必要ないのだな…と思いました。

昨日、1歳と小学生の子どもを持つお母さんの話を聞きました。

上のお子さんの時は夢中で何を言いたいのかわからなかったけど下のお子さんの言いたいこと、伝えたいことはなんとなくわかるし、自分もわかろうとしている、と。

ことばと環境はつながっていますね

じゃあ、自分の多言語は?

その時々の精一杯、自分の話せることば、音でいいんだなぁと思います。

一歩一歩、目の前にいる人と関係性を作りながら話していけばあとは成長するのみ。

成長は曲線じゃなくて階段式。

音を貯めている時期は成長変化は目に見えないけど突然、成長する。

自分のその時を楽しみに今日も多言語を聞いて楽しみます!

 

読んでいただいてありがとうございます。