ご訪問ありがとうございます。

愛知県豊川市でヒッポファミリークラブの活動を主催しているサダモリです。

ヒッポファミリークラブの多言語活動を通して見つけたこと、楽しいことをこのブログでお伝えしたいと思っています。

ヒッポファミリークラブでは赤ちゃんがことばを話せるようになるプロセスをたどりながら世界の言葉がはなせるようになる活動をしています。

オギャーと泣いていた赤ちゃんが周りの人、家族と関わりながら色んな音をだして、ことばを見つけていく過程が本当に興味深いとおもいます。

まねっこしながらことばを話していくのだと思いました。

お姉ちゃんがお人形を持って私に見せに来て「ココ押して動くよ」と言うと妹の2歳の女の子も動かない人形なのに私のところに人形を持ってきて「〜〜〜」と、私には聞き取れない言葉で話してくれました。

動作も全部まねっこ。

面白かったです。

こんな風にことばを見つけていくのだと思いました。

じゃあ、大人は?

イタリアに高校留学する子のお母さんの体験を聞き赤ちゃんと同じだ!と思ったのでお話ししたいです。

ヒッポファミリークラブでは親も一緒にことばを育てながら留学の準備をします。

どうやってことばを育てるの?

ことばを歌います。

ことばを歌うとは?

いろいろなことばの音源を聞こえたまま真似ることをことばを歌う、と言っています。

イタリア語を子どもと一緒に準備しているお母さんの話しに戻します。

毎日、イタリア語を聞いて一人で口ずさんだり、誰かと一緒に歌ったりするうちにどんどんイタリア語が楽しく、音とともに意味もだんだんわかるようになったと言います。

そして、イタリア人に会った時、イタリア語が溢れるように出てきたそうです。

この話を聞いてとってもワクワクしました。

赤ちゃんのやり方ってすごいな。どこの国の人ともお友だちになれそうな気もしました。

私も明日も明後日もことばを聞いて歌っていきたいと思っています。

読んでいただいてありがとうございました。

興味を持たれた方はヒッポファミリークラブHPをご覧ください。

 

https://www.lexhippo.gr.jp/