自己紹介

多言語の自然習得

ヒッポファミリークラブで人とことばに出会う

多言語の活動をしているエミです。

1998年家族で活動に参加しました。

1999年活動の場・ファミリーを主催するフェロウになりました。

フェロウとは研究員。

ファミリーや活動を作りながら、ことばってどうなってるのかな、

を考えていく役割をします。

今は愛知県の町で小さなファミリーを運営しています。

ヒッポファミリークラブの活動を日本全国、韓国、アメリカ、メキシコ、台湾でも

メンバーが楽しんでいます。

ことばを勉強しない、赤ちゃんのように自然に、と独特な活動のヒッポファミリークラブ。

色んな人と出会いながら、

失敗もたくさんしましたが

その中でことばはもちろん

自分自身も育ててもらっていると実感しています。

英語がはなせたらいいな、

と縁あって

多言語の冒険に出発しました。

ヒッポのテーマ「ことばと人間」

に興味津々な日々です。

始めた頃は

ほかのことばにも興味がなく、

もちろん英語も話せません。

今、私が好きなのは

イタリア語

英語

スウェーデン語

トルコ語

韓国語

中国語

ロシア語

どのことばも楽しく、

少しでも話すことができると

嬉しいです。

多言語活動を提唱者、榊原陽さんの著書「ことばはボクらの音楽だ!」から。

「多言語人間とは、すべてのことばに開かれた心なのだ。心を開くことで新しい世界を取り込み、新しい自分を創りだすのである。」

このブログでは私自身が多言語活動を

通して見つけてきたこと

面白くてワクワクしたことなど

そして日常のいろんなこと

私は今、50代、これからどう過ごしていくのか、

5年後、10年後、よかったなぁと思えるように

シンプルに、丁寧に多言語といっしょの暮らしを

つづっていきたいと思っています。

訪れていただきありがとうございます。

よろしくお願いします。

エミ

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