こんにちは

訪れていただき、ありがとうございます。

ヒッポファミリークラブで多言語を楽しんでいるサダモリです。

先日、ステキな話を聞きました。

大学を卒業したリンちゃんの話。

通っていた大学には世界各国からの留学生がいます。

イスラム教の友だちができた時、宗教上、食べられない物があるとか、お祈りをするとか違和感なく理解できたそうです。

それは小さい時からヒッポの中で様々な国の人と会っていたから。

心の壁が低かったのでしょう。

小さかった頃、ゲストを囲んでの持ち寄りの時、お母さんとコレは食べられるかな、これなら大丈夫だね、と用意していたので食べられない物がある、ということがある、と知っていたそうです。

お祈りをすることも日本人には違和感のあることかもしれないけどそんなことも、普通の事として捉えることができたそうです。

知っている、体験しているということは大切なことだなぁと思いました。

世界には様々な人がいて暮らしも考えかたも様々、だけど同じところもある。

違いを知り、同じも見つける、小さい頃から自然にできているのかな、とも思いました。

自分の多言語活動も振り返ることができたリンちゃんのお話でした。

読んでいただいてありがとうございました。

興味を持たれた方はヒッポファミリークラブHPをご覧ください。

https://www.lexhippo.gr.jp/

著者

たおの

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