ご訪問ありがとうございます。

ヒッポファミリークラブは赤ちゃんが母語を話せるようになるのと同じプロセスでたくさんのことばを話す活動をしています。

おとなはどうやってことばが話せていくのかな、ということも見ています。

ロシア語のパップロブイという単語。

今年、ロシア、ホームステイ交流に参加する人たちが使っています。

何だろう?

普段、聞いているロシア語の音源からも聞こえてきます。

最初はどこのシーンかもわからなかったのが数日後にはどのシーンかわかり、シーンが分かると英語で同じシーンを聞いてみました。

今ひとつ分からず、

韓国語、

イタリア語、

マレーシア語で

同じシーンを聞いてみてもまだわからず。

英語に戻ってみると

あっ!わかった!try and see

のような意味。

意識的に聞いてわかろうとした事が赤ちゃんのやり方かどうかはわかりません。

でも、見つかった時には非常に嬉しい😃

プロセスはちょっと違うかもしれないけどわかって嬉しい😃は赤ちゃんと同じだろうな、と思います。

先日、2歳の男の子と一緒に過ごしました。

ずっと大人の話すことばをまねっこしています。なんでもしゃべっていました。そして自分のこともその時ぴったりのことばで表現しています。

たくさんのことばの中から自分の事を話すことばを選ぶことは人のもつチカラなんだなぁと思いました。当たり前だけどすごい事です。

2歳の男の子は周りで話されているたくさんのことばの中から自分のことばを見つけています。

私のパップロブィの発見もたくさんのことばの中から見つかったこと。

同じなんじゃないかと思ったりします。どうかなぁ。

読んでいただきありがとうございました😊

興味を持たれた方はヒッポファミリークラブHPをご覧ください。

https://www.lexhippo.gr.jp/

著者

たおの

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