ヒッポファミリークラブでは各地で講座やワークショップを開催して一般の方とことばと人間について考える場を設けています。

今日も地域で講座&ワークショップがありましたので参加してきました。

講師はヒッポを始めて3年の普通のママ。家族で楽しく多言語の環境をつくっています。

その中で印象的だったのは子どもたちがことばの壁、人の壁を作らず育っているということ。

韓国の人もケニアの人も仲良くなってことばも人も受け入れている様子。そのことは日常の学校生活での友達関係にも現れています。

様々な国の人とことば、年齢も様々。その中で育つ心とことば。

やっぱり多言語は嬉しくて楽しい!と思いました。

講師自身は小さい頃、英語教室に楽しく通っていました。

それが英語の塾に変わった途端、英語が苦手に。

もちろん、勉強としての英語は大切。でも人とつながることばとは別のものになるみたいです。

子どもたちにはのびのびと世界の人と繋がって世界を広げてほしい。

英語ができないからと一歩引いてしまわずに、目の前の人と仲良くなるために何ができるか、考えて仲良くなる。それができるのが多言語で育った子どもたちじゃないかな、と思いました。

読んでいただいてありがとうございました。

興味を持たれた方はヒッポファミリークラブHPをご覧ください。

https://www.lexhippo.gr.jp/

著者

たおの

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