大家 你好

中国からの観光客の方たちにパート先で、会いました。10歳くらいの女の子にハオマ?(良かった?)と聞いてみました。

最初はキョトンとしていたのですが通じたようでうなづいてくれました。お会計が終わり、お店を出られる時、その子がこちらを振り返り、手を振ってくれたので(ザイチエン)と声をかけました。すると一緒に来店されていた7人くらいの人たちも手をふってザイチエン!といいながお店を後にされました。

一言二言だけど中国語が通じて嬉しい😊出来事でした。

この体験から学んだのは話してみたい相手の目を見てきちんと話すことが大事だということ。

ことばは音と抑揚と、気持ちもとても大切だと思いました。

10数年前に聞いて、私もそんな体験がしてみたい!と思ったメンバーの体験談を、思い出しました。あるメンバーがディズニーランドに行き漕いで楽しむカヌーのアトラクションに乗ったとき、中国からの観光客の団体と一緒になりました。そのアトラクションの意味を理解していない観光客のみなさん、カヌーは動きません。

ふと、思いつき、「加油」(頑張れの意味)と声をかけるとみんなが漕ぎ出し、カヌーは動き始めたそうです。

この話を聞いた時、すごいなぁ楽しそう!と思いました。

一言の中国語だけど人を動かす力があり、行動も気持ちも一つになってアトラクションを楽しむことができた体験談でした。

私のパート先での出来事も“の一言で気持ちが届き心がふっと暖かくなる感じがしました。

楽しく嬉しい出来事でした😃

読んでいただいてありがとうございました。

興味を持たれた方はヒッポファミリークラブHPをご覧ください。

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