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ご訪問ありがとうございます。

先週の木曜日は保育園、金曜日は児童館で多言語遊びの会をさせてもらいました。子どもたちの反応が楽しく、驚きの連続でした。

私たちはできるだけの多言語で、参加の子どもたちもその中で楽しんでくれていました。

児童館のプログラムは

🌟マレーシア 語の手遊び パグパギ

🌟パンダウサギコアラを中国語で。

🌟大きなカブ ロシア語と日本語

🌟はらぺこあおむし スペイン語と日本語の歌に合わせて

🌟ラササヤ インドネシアの歌で踊り

今日のほぼ毎回、同じ内容なのにプログラムは今までとちがいますね、と児童館の先生。そして、子どもたちの表情がイキイキとして楽しそうだったといっていただきました。

違って感じるのは何でしょう。一方通行でなく、たのしめたから?子どもたちが主体的に参加してくれたから?進行の人が手にカエルのマペットをつけていたから?カエルさんがゲストで来ているみたいでした、など参加の方と少しずつ成長している会です。

ことばはことばだけではないことを思いました。周りの様子や想像力、お互いのやりとりなどで何をやりたいか、今何をするのか想像してみんな、動いてくれました。

子どもたちはスペイン語やロシア語をお話のストーリーと重ねてくれています。

ウナマンサナ ポルファボール

と言うとリンゴを持っている子はリンゴをあおむしに届けてくれます。

はらぺこあおむしのストーリーに沿っているから当たり前です。

でもやっぱりスペイン語でやりとりしていることはすごいし楽しいです。

届けてくれる子の表情は自分の出番がきた!とイキイキしています。日本語以外のことばに触れる嬉しさや楽しさもあるのでしょうか。人はことばや自分以外の人に出会って成長すると思います。もし、今日の会に参加してくれた子たちにそのような小さな機会になっていればこんなに嬉しいことはありません。

また、保育園の園長先生は子どもたちに世界には様々なことばがあることを小さい時から知って欲しい、と多言語遊びの会を開いてくださいました。

オープニングにズールー語の曲をかけました。興味津々、耳を傾け聞いてくれました。英語、フランス語、スペイン語などの音楽に合わせて踊ったり、ゲームをしたりしました。印象的だったのはスペイン語のノリがよく思わず体が動いてしまう曲。2人の男の子が曲に合わせて首をふりリズムをとっていました。絶妙なタイミングで2人は波長を、合わすことを楽しんでいるようでした。

ことばの始まりのひとつをみた気がしました。同じリズムで共鳴し合っていることが嬉しさのように見えました。大事なことを教えてもらったと思います。

読んでいただいてありがとうございました。

興味を持たれた方はヒッポファミリークラブHPをご覧ください。

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