わからくても大丈夫!これでいいのだ!

多言語な日常

ヒッポファミリークラブのテーマはことばと人間を自然科学する。

オンラインで様々な分野の先生方のおはなしを聞いています。

詳しい講師の紹介はこちらへ

オープントラカレ講座
オープントラカレ講座とは?

講座のあとも録画を見られるので

塚原祐輔先生のお話を録画で視聴しました。

テーマは混沌と暗号

混沌は

古代中国では巨大な犬のような妖怪。悪いものの象徴

古事記の国生み、イザナギとイザナミが混沌としたものを

かき混ぜ地上がうまれた。

西洋ではカオス、ギリシャ神話の神。

何もない場がカオスである

カオス理論とは 秩序だったものから生まれるごちゃごちゃ

一緒に見ていた小1の女の子

カオス、ぐちゃぐちゃとメモしていました。

カオスは混沌。混沌とぐちゃぐちゃは違う

混沌は歴史のあるぐちゃぐちゃ

わかったようなわからない話、それでいいのだそうです。

分からないけどなんだか興味がわく、惹かれる。

その思いで取り組んでいくことで何かわかっていく~

常に何かな、と問をもって過ごすこと

いつか、答えが出ます。

分からないけど楽しい

世界はわからないことだらけ

当たり前にある世界、分かっているようで

わからないことだらけ

多言語とのつながり

たくさんのことばを聞いて

1つずつわかっていくようだけど

気がついたらフレーズまるごと

分かっていたりする。

ある日、わからなかったことばが

分かる時がある。

多言語の環境づくりについてはこちらへhttps://taono.club/2019/12/19/%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%96%e3%81%be%e3%81%aa%e3%80%81%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%af%e3%81%8c%e8%81%9e%e3%81%93%e3%81%88%e3%82%8b%e7%92%b0%e5%a2%83/

わからないことを楽しもう!

学校では答えのあることを教えてくれるので

うっかりするとすべてわかると思ってしまいます。

実は世界はわからないことだらけ。

そう思うと見えている世界が不思議で

新鮮なものに見えてきます。

塚原先生のお話も初めて聞くことばだらけ

パイこね変換のカオス、カオス理論、アボガドロ定数

ポアンカレの三体問題

人名もケプラー、ベロウソフ、ジャボチンスキー、

私の文章もごちゃごちゃ

塚原先生はわからなくても大丈夫、

歴史に名を残した物理学者や数学者たちも

すべてわかっていたわけではない

とお話してくださいました。

そっか、分からなくても興味をもって続けていれば

重なりの中でいつか何かがわかり

あっと思うときがくる。

目の前にあることから見つけていき気がついたら

まったく違う世界をみていた、ってことに

なるかもしれません。

塚原先生のお話にことばはどんな風に話せるように

なるのか、という問いの暗号がかくされている

気がしました。

ありがとうございました。

世界のことばと人に出会い、ふしぎもいっぱい見つけられる

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こちらです。https://www.lexhippo.gr.jp/

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