栄養たっぷり、おいしい。赤いスープは個性的

交流

ビーツでロシアを思い出します

ビーツをいただきました。

ビーツは栄養たっぷり

土のような味も煮込むと美味しくなるから不思議です。

ビーツについてはこちらを参照してみてください

ビーツとは? 気になる栄養効果や食べ方、保存方法、栽培について
鮮やかな色合いの野菜「ビーツ」。日本ではあまりなじみのない野菜かもしれませんが、実は栄養たっぷりで体にもいいことがわかっています。気になるビーツの食べ方やレシピ、意外と知らない栄養、保存方法まで解説していきます。

ビーツといえば

ボルシチ、

お野菜たっぷりで

おいしいスープです。

材料は

キャベツ、人参凌、玉ねぎ、ビーツ、
トマト缶(生のトマトでも)塩、ニンニク、
ローリエ

野菜をザクザクきって、

ローリエ、塩、水を入れて煮込んで

ニンニクのすりおろしをいれて完成です。

ロシアのビーツのサラダ

ロシア、ハバロフスクでホームステイステイさせてもらいました。

ボルシチの他にビーツのサラダもおいしかったです。

人参、じゃがいも、ビーツを丸ごとゆでて皮を剥き

擦り下ろす。潰さずにすりおろすのです。

ニシンの塩漬けを細かく切りサラダボールの底に引く

その上にじゃがいも→人参→ビーツ、と層になるように重ねていく。

間にはたっぷりのマヨネーズ!

うちにホームステイに来てくれたロシアの人も重ねるサラダを作ってくれました。

潰したジャガイモ、つぶしたゆで卵、ツナ、薄切りきゅうりを重ねていました。仕上げにたっぷりのマヨネーズをサラダボール全面に。

日本のマヨネーズはチューブに入っているけどロシアのそれはビン詰やプラスチック容器に入っているので使いやすいのかもしれません。お国変われば使いやすいように容器もかわるのですね。

私のホームステイでは

色々なロシア料理を食べさせてもらい贅沢な2週間でした。

料理を作りながらいろんなことを教えてもらいました。

ロシアでは牛肉を入れて長時間、煮込むといっていました。

食べ物が少なかった時代の名残りなのか、古いお肉でも大丈夫なように煮込んでたべるのです。

私がホームステイさせてもらったお家ではそれほど沢山つくらなかったのですが、

大量につくり何日も食べるおうちもあります。

ロシアでは夏の間に保存食を作ります。

キノコの瓶詰め、ジャム、魚の燻製などを見ました。

長く凍てつく冬に備えて必要不可欠なことなのかもしれません。

ハバロフスクでステイしたのは夏休み、クワスという黒パンを発酵させたジュースが屋台で売られていました。春には白樺の蜜のジュースが出るそうです。一度は飲んでみたいと思いました。ハバロフスクの原風景は白樺林。そんなことを教えてくれる素敵なホスト家族でした。

ロシアの暮らしに浸らせてもらえた2週間

とてもよくしてもらって感謝しかでてこないホームステイでした。

こんな、月日がたっても料理やことばと共に交流体験がよみがえる

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