違ったことば、価値観を持った人を自分の中に受け入れる

多言語な日常

違ったことば、価値観を持った人を自分の中に受け入れる

これは大和田康之先生のことばです。

今日は仕事での出張で訪れた国は世界30か国以上、という方のお話を聞きました。

アジア、ヨーロッパ、南アメリカ、と様々な国でのびっくり体験

困ったこと、命の危険を感じた体験もあったそうです。

様々な体験からこれからの世界で実践していきたいことは

「違いの背景、歴史に思いを巡らし共通項を見いだし、

認め合い理解しようと努力すること」とお話してくださいました。

普段、たくさんのことばを聞いて世界の人たちにであって活動して

見つけているヒッポファミリークラブの活動と共通点があると思いました。

子どもたちの目の輝き

路上で働く子どもたちに出会ったとき

大変な境遇での暮らし

その反面、日本の子どもたちにはない目の輝きを見たそうです。

自分の力で必死に生きている子どもたち

自分で考え、作り、生み出すことのやりがいや目的の大切さを

思いました。

知っている、与えらている、その中で暮らしていると

輝きが失われていくのでしょうか。

自分でみつけ、作っていくことの大切さ

このコロナ禍ですがヒッポファミリークラブでは雪の学校が春休みに開催されました。

昨年は中止になり、今年は宿の単位での活動

集まった人たちで何をする?とプログラムを考え実施しました。

報告会では参加した子どもたち、大人も楽しく充実した様子を話してくれました。

小さな子からシニア世代まで多世代で創り出すプログラム

与えられることの多い日常からちょっとしたショックを受け

そこから、充実感につながっていくのかもしれないな、と思いました。

時々、自分の枠から出てみることが自分の成長、ワクワクにつながりますね。

世界各地での大変で貴重な体験を聞きながら

今の子どもたちに大切なことって何かな、と

思いを巡らすきっかけをいただきました。

海外に行く青少年交流はこどもたちへの体験のプレゼントです。

2019年の交流報告の様子https://taono.club/2019/09/25/%e9%9d%92%e5%b0%91%e5%b9%b4%e4%ba%a4%e6%b5%81%e8%aa%ac%e6%98%8e%e4%bc%9a%e3%81%99/

青少年交流では自分に何ができるかな、

子どもたちは一生けん命考えて、感じ行動してきます。

大冒険です。

ヒッポファミリークラブのHPはこちらです。

ヒッポファミリークラブ-親子で多言語!国際交流!
ヒッポファミリークラブでは7ヵ国語をベースに、多言語を赤ちゃんのように自然に習得する活動をしています。多言語にふれはじめた途端、普段の生活がもっと楽しく、そして世界に広がっていきます。お近くの会場で体験会等を随時開催していますのでお気軽にご参加ください。

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