たくさんのことばを無邪気に楽しむ…量子力学もちょっと楽しむ

多言語な日常

今日は地域の児童館で多言語遊びの会に行ってきました。

多言語は人にとって自然な姿

そう思うと、こうやって多言語遊びの会をさせてもらえることが

とっても嬉しいです。

こどもたちと無邪気に遊べる機会

大切にしていきたいです。

今日のプログラムは…

①ぱんだ、うさぎ、コアラを中国語で

②人間はだれでもたくさんのことばを話すチカラを持っている!

こどもたちと一緒にことばの木をそだてよう。

このことをお話しさせていただきました。

③マレーシア語の朝のうた

パグパギ、ゴソギギ、ジュジュムッカ、

パッカバジュ、マッカnロッテイ、

ミノスス、パルギスコーラ、スカハッティ

メロディは愛しのクレメンタインです。

My Darling Clementine - いとしのクレメインタイン (荒野の決闘)
【荒野の決闘】(1946年)アメリカ映画主題歌  【Photo Movie】歌:ザ・ブラウンズ Music by The Browns featuring Jim Edward Brown. Henry Fonda in "My Darling Clementine"USA film,1946

④フィンガーファミリーを韓国語で。

⑤はらぺこあおむしのパネルシアター

ところどころスペイン語を話します。

⑥スペイン語の曲に合わせて

「キュウリができた」をやってみました。

楽しくできてよかったです。

⑦スワヒリ語の音楽にあわせてダンスしながら

動物のまねをしてみました。

ハムジャンボ!ミズーリサナ

あいさつもできました。

最後はスペイン語、韓国語、中国語でさようならを言いました。

いつもと違うことばに触れることで子どもたちも

ママたちもこんなにいろんなことばがあって

それぞれのことばに特徴があること

世界を感じてもらえたら、嬉しいです

夜は量子力学を学びました。

現代社会は量子力学の考え方によって作られている。

想像した世界を創り出すチカラ。

相変わらず、難しいことはわかりませんが

人間はいつの時代も変わることなく今を作りづけていること

飛行機がとび、車が走るのも想像力と創造力

ドイツの物理学者たちは自然の中でのひらめきを大切にしていた。

色即是空・・この世の万物は形を持つが、その形は仮のもので本質は空であり、普遍のものではない。

この考え方も量子力学と同じなのだそうです。

3次元の世界に生きている自分

どうしたい、どうなりたいを描き

そのために行動すること。

わからないことだらけだけどよしっと思えた夜でした。

たくさんの人と多言語を楽しんで

それぞれの人の世界がひろがっていくといいな、と思いました。

量子力学について書きました。https://taono.club/2021/04/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e7%a5%9e%e6%a7%98%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%af%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%81%a8%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b/

ことばと人間についていろんな方面から楽しんでいる

ヒッポファミリークラブです。

HPはこちらhttps://www.lexhippo.gr.jp/

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