30年後のお肉について考える

多言語の公園・ファミリー

ヒッポファミリークラブの多言語活動はファミリーという場で遊びます。

ファミリーではことばをうたったり、世界の音楽に合わせてゲームやダンス。

多世代で楽しんでいます。

私はそのファミリーを週に一回開催しています。

小さいお友達、年齢の違うお友達、家族と一緒に遊びます。

小学生が好きなのはハンカチ落としや鬼ごっこ。

50代になってハンカチ落としをしている人、ヒッポ以外でいるかな?

幼稚園や保育園の先生?

ほんとにありがたい。理由なくするハンカチ落とし

元気に走るお子様たち。

ドキドキします。はしれるってすごいなぁ

つい4年前はあかちゃんで抱っこされてたのにもう走ってる。

4年後、私はハンカチ落としできるのかな…

続けていればできるはず、

継続は力なり←子どもの中学の時の成績表の表紙に書いてありました。

時々、子どもたちのまねをしてみます。

楽しくなります。

ことばと人間

「ことばと人間を自然科学する」がテーマのヒッポです。

40年を迎えて記念のオープントラカレ講座が開催中です。

子どものようにやわらかに遊び、ことばをまねすることも

言語習得のやり方として間違ってはいないことを

先生たちのお話しから納得しました。

培養肉って知っていますか?

4/29の竹内先生のお話は培養肉についてでした。

竹内先生はヒッポ育ち、「みんなでとり組む」が生き方の基礎にある方です。

培養肉ときいて、ちょっと怖い気がしました。

でもよくよくお話を聞くと

当たり前に食べているお肉も当たり前ではないことかもしれない。

私は田舎そだち。小さい頃は日常、お肉は食べていなかったような気がします。

何かの時に鶏を絞めていたことも記憶の奥にあります。

30年後、世界の人口が増え、一部の人だけがお肉を食べることができ、

残りの人は

菜食主義になる人

昆虫からたんぱく質をとる人

そして培養肉、なのだそうです。

そのために今からお肉を手作りする研究を始められました。

研究者の間では賛否あり、意見を重ねながら研究を進められている話を聞いて納得しました。

楽しく悩んで、食の未来を変える ~「培養肉」研究の最前線~ | Science Portal – 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」 (jst.go.jp)https://scienceportal.jst.go.jp/gateway/sciencewindow/20191024_w01/

培養肉・培養ステーキ肉の実現 | 東京大学 竹内研究室

この培養肉をより知ってもらうために美大の学生さんがつくられた培養肉カルタ

ファミリーで遊んでるよ~という声をきいて私たちも早速、遊んでみました。

楽しい!カルタって何年振り?

ことばをまねしたり、踊ったり走ったり、お肉について考えたり

あちこちみんなと寄り道するのも楽しいです。

ファミリーについて書きました。https://taono.club/2021/04/03/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%82%82%e3%81%8a%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%82%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e6%80%9d%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%8d%e3%82%8a%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%bf%e3%82%88%e3%81%86/

読んでいただき、ありがとうございました。

grazie!

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