スペイン語とフランス語の気になる音

多言語な日常

毎朝のメタ活が日課になりました。

LINEのグループ通話を使っていろいろな国のことばの音源を流してメンバーと聞いています。

音源のお話は

〇カバジン…カバの男の子の冒険のお話し

〇ヒッポ海を渡る…12歳の女の子の1カ月のアメリカホームステイのお話し

〇世界に広がる多言語仲間…1年間の高校留学のお話し

〇オドロ木モモノ木ヒッポノ記…新聞に掲載されたメンバーの体験談

〇Sing along dance along 世界の歌

この中から私が好きだったり気になるシーンを15分ほどかけています。

赤ちゃんたちはどんな風にことばが話せるようになりますか

誰でもたくさんのことばが話せる、どんなふうにことばが分かっていくのか

自分の体験を通して見つけています。

あかちゃんたちはどんな風に?

ちょっと考えてみます。

全体を聞いていて一つの単語が浮き上がって聞こえたりすることは

話し始めた子どもたちが急に難しい日本語を言ったりするときと似ているのかな。

保育園に行き始めた2歳の子が家でご飯を食べているとき急に

「静かにたべなさい」とつぶやいたそうです。

その子はお話しするのがすきで保育園に行くまではご飯の時もずっと

しゃべっていたそうです。

保育園で注意されたのだそうです。

ご飯をたべている→保育園の昼食風景が思い出され→静かに食べなさい

が口から出てきたのでしょう。

体験と音が重なってことばが話せるようになるのだと思いました。

多言語でも見つけていくおもしろさ~ラピドの発見

私の今日の発見はカバジンのスペイン語を聞いているとラピドと聞こえてきました。

お話の中では

aparta Rápido(急いではなれてという意味らしいです)と使われていて

どいて!というところ。英語ではmove back でした。

ラピドは電車に乗っているとき特急の表示がrapidoとなっていてへえーと思ったのを

覚えています。

ふとした時に同じを見つけるのが楽しいです

また別のシーンのフランス語でsnifといっているところ

ムーミン谷のスニフを思い出し

同じシーンの英語でもsniffでした

同じ音と意味のことばを違う言語でも使っているのは面白く

興味深いです。

明日はどんな発見があるのか楽しみです。

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