現状維持も大変だけど少しは成長したいお年頃

多言語な日常

インド綿で作ったスカート

思ったより薄くて透けてしまいそうなのでペチコートを作りました。

脇を縫って腰にゴムを入れて、完成度は微妙ですが意外に簡単にできました。

高校留学帰国生が教えてくれたこと

この季節、10カ月の留学から帰国した高校生の話を聞く機会があります。

準備の期間も留学の期間も帰国後も自分に向き合い考えたり、話をしたりします。

海外にいくこと、今までとは全く違う環境~人や文化、ことば、生活習慣に身を置くことが成長の手助けになります。

①異文化に触れる体験

②憧れの国に行けるける喜び

③ことばの習得

④たくさんのチャレンジをすることで今までの自分とは違う自分に出会える

⑤新しいチャレンジがしやすくなる

⑥今までの環境に甘えることが出来ない。

留学から帰国した高校生たちの話を聞いて

こんないいことがあるのかな~と思いました。

多感な時期に海外で過ごせる体験。幸せなことですね。

チャレンジが成長の素?!

就活の息子の自分への向き合い方と重なりました。

初めて出会う会社の人とどう向き合うか。

自分をどうアピールするか、自分が何を求め、何を求められているのか。

真剣に考え、ことばにしています。

面接官の方との会話や会社や社会のこと、今までにはなかった世界のことを一生懸命調べて、試験に向かっていました。

知らない世界に向かうためには自分にも向かい合い、言葉にしていくことが必要になってくるのですね。そうした時に大きく成長することは高校留学の帰国生と同じだな、と思いました。

おとなの私は現状維持。心地いい状態だと思っています。

でもこれでは、下り坂。下っても良いけどやっぱり、少しは成長したい。

毎年、高校留学の帰国生の頑張ってきた姿、かっこよく話す多言語に感動しています。

それだけでは終わらせたくないなぁと今年は思いました。

多言語はもちろんだけど、環境も豊かになるようにみんなと話しながら成長していこうと思います。

ヒッポファミリークラブ公式HPはこちらです。https://www.lexhippo.gr.jp/

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