兎のなぞ解き、なぞが深まってしまいました。

日常のこと

ヒッポファミリークラブの研究部門から出版された古事記の暗号

いなばのしろうさぎの章を輪読しました。

兎、月、土がキーワド。大国主命の袋には何が入っているのか。

知識ゼロからの輪読でした。

何度か読むうちにぼんやりと分かっていくのがおもしろいと感じるようになりました。

うちの近くに莵足神社があります。

風まつりが有名です。

なぜ、風なんだろう、

そして兎は古代から重要な動物のようです。

月は満ちて欠ける永遠の命を表している、その中にいる兎。

そんなことも何かわかるかもしれない…

と、初めて莵足神社に行ってきました。

御祭神は莵上足尼命(うなかみすくねのみこと)

莵上足尼命(うなかみすくねのみこと)が着任されたとき海上があれていたのにも関わらず無事に着かれたことから、風に強い神さまと言われています。

そんなことから風まつり、と呼ばれるようになったそうです。

神社の創立は西暦686年飛鳥時代です。

なんだかすごいです!

縄文時代からここには人がいました。

境内やこのあたり一帯は貝塚が広がっていて

縄文時代早期の土器も見つかっているのだそうです。

神社ができるもっともっと前、1万年から6000年前、ここに縄文人が住んでいたということなんですね。

もうびっくりです。

縄文時代早期~弥生時代から飛鳥時代の神社建立

そして今まで、ずっとこの土地には誰かが暮らしていたということ。

重要で暮らしやすい土地だったのかな~と思います。

境内のあちこちに兎がいます。

瓦にも

波兎も

お賽銭箱に

もう一つ、気になることは…

東三河のお祭りには笹踊りという神事があります。

初めて見たとき、韓国風だなぁと思いました。

衣装も音楽も異国情緒がありました。

莵足神社の風まつりでも笹踊りが奉納されます。

笹踊りの踊り手の青年は神様なので触れてはいけないと聞きました。

江戸時代、日本に朝鮮半島からやってきた朝鮮通信使の話を聞いて、笹踊りとの関係を知りたいと思いました。

江戸時代、大人気だった朝鮮通信使。

大陸の文化、学問をもたらしてくれた朝鮮通信使。

人々のワクワクはどんなものだったのでしょうか。

お祭りとして今まで継承されていることもすごいことだと思いました。

私のなぞ解きは、兎から縄文時代まで飛んで行ってしまいました。

兎と神様の関係、いつかわかるといいなぁと思いました。

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