世界のことばが話せるようになる、わかるようになるには?!

多言語の自然習得

ことばってどうなってるのかな、いろいろ実験、検証中です。

なんとなく聞いてみるやり方

いろいろな言語を聞いています。

意味を考えず、いろんなことばを聞くことをしています。

一生懸命聞くのではなく、なんとなく、聞き流す感じです。

繰り返しそうしているといろんなことばが口をついて出てくるようになります。

それは大人も子どももです。

一生懸命聞いてみるやり方

その一方で繰り返し、同じ言語を聞くこともしています。

何度も繰り返しメタ活(聞こえたままいってみること)して音源なしで言えるようになりたいと思い、夜にLINE通話を使ってメタ活しています。

そうすると今まで聞こえなかった音が聞こえてくるようになります。

人力車のことを韓国語ではリヤコ←リヤカーと似ているな、と見つけたときは嬉しかったです。今、同じ場面をロシア語で聞いています。

ストーリーは同じで言語がロシア語です。

ロシア語では人力車のことをリキシャ、と言っています。

NHKの『映像の歴史』を見ていたら人力車は西洋の馬車を見た日本人が人で引く車を明治の初めに作ったのが始まり、と言っていました。

面白いなぁ、やっぱり人とことばは繋がっているんだなぁと思いました。

今日のオンラインでのワークショップではみんなでことばを聞く、歌う、意味や音が分かっていく、多言語を話す、というのをやりました。

刺激的でたのしかったです。

さかっちゃんのことば

さかっちゃん:ヒッポファミリークラフの創始者・榊原陽氏の愛称。

ヒッポを生き物のような組織にしたいんだ!

生き物はたくさんの細胞でできていて、それぞれの役割をもって生きています。細胞は膜で覆われていて、お互いの情報を共有しているそうです。

ヒッポも一人ひとりは違うけれど見つけたこと、ことばを共有し刺激し合うことが大切なのかな、と思っています。

ヒッポファミリークラブの公式HPはこちらです。https://www.lexhippo.gr.jp/

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