子どもたちにとってファミリーは安心できてワクワクする場であればいいなぁ

多言語の公園・ファミリー

もえないゴミの日、流しの下で長い間眠っていた水筒とポットを処分しました。

必要があって購入したけどもう使わないもの。

もったいない気持ちもあるけど1年半は使っていないのでありがとう!

出ていくものもあれば入ってくるものも…。

ファミリーで世代を超えて仲良くなる

一番近くのファミリー(活動の場)に参加しました。

小学生の男の子に恐竜の名前を教えてもらいました。

好きなことはそろばん、陸上、体育、半分国語。

とっても面白いです。半分国語が気になって仕方ありません。

「恐竜のことが分からないのは恐竜と命がつながっていないから」とつぶやいていたのには驚きました。恐竜と人間はつながっているのかいないのか、分からないけど小学生でも命のつながりについて考えるんだなぁと思いました。

ファミリーが終了したら、もう終わり~と残念そうな声。

一緒に過ごせて楽しかったよ!

イタリア語が分かる男の子。誰かがイタリア語を話すとそのことばの日本語をつぶやいていました。そしてハンカチ落としがしたい!ハンカチ落としがしたい!と言い続け、できなくてがっかりした様子、できたときの喜び。

感情がそだってるなぁ…私も一緒にドキドキしていました。

楽しい、悲しい、嬉しい、がっかり…あたたかい、人の輪の中でいろんな感情をファミリーの時間で味わうのです。

幼いころの温かい思い出

ヒッポの創始者のさかっちゃん、幼いころ両親に英語の絵本を読み聞かせてもらい、その時の楽しさ、喜びが今のヒッポにつながっていると聞きました。

私はヒッポを続けてきたけどさかっちゃんが感じた喜びや楽しさ、嬉しさを感じてもらえるファミリー作りが出来ているかな、と不安になりました。

でも、今日のファミリーで子どもたちとやり取りしながら私もできているかもしれない、たくさんの人との出会いの中で育ててもらったなぁと感じることができました。

さかっちゃんのことば

さかっちゃん:ヒッポファミリークラフの創始者・榊原陽氏の愛称。

大人の中の赤ちゃん探し、ことばの内側からみつけよう。

内側から見つける、とは目の前の人が何を言いたいのか、どうしたいのか、自分も心地よく相手も楽しくできる、それを見つけていくことなのかもしれません。

たくさんのことばを聞いて体の中に音をためて、誰かと仲良くなることばを見つけていく。とってもワクワクします。

ヒッポファミリークラブの公式HPはこちらです。https://www.lexhippo.gr.jp/

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